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飴村行 粘膜蜥蜴 のレビュー

2010-03-03

作者:飴村行

粘膜蜥蜴 (角川ホラー文庫) (文庫)

国民学校初等科に通う堀川真樹夫と中沢大吉は、ある時同級生の月ノ森雪麻呂から自宅に招待された。父は町で唯一の病院、月ノ森総合病院の院長であり、権勢を誇る月ノ森家に、2人は畏怖を抱いていた。〈ヘルビノ〉と呼ばれる頭部が蜥蜴の爬虫人に出迎えられた2人は、自宅に併設された病院地下の死体安置所に連れて行かれた。だがそこでは、権力を笠に着た雪麻呂の傍若無人な振る舞いと、凄惨な事件が待ち受けていた…。

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飴村 行
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おすすめ度の平均: 4.5
5 バカで愛嬌満点の河童、最高!
5 稀に見る構想力と"虫酸が走る"描写力とで
読む者を圧倒する傑作
5 今年読んだ中で、一番面白かった。
4 坊っちゃん応援歌
4 どろどろの世界観



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テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ホラー・ミステリー SFホラー

飴村 行 粘膜人間 のレビュー

2010-02-05

作者:飴村 行

粘膜人間 (角川ホラー文庫) (文庫)

「弟を殺そう」―身長195cm、体重105kgという異形な巨体を持つ小学生の雷太。その暴力に脅える長兄の利一と次兄の祐太は、弟の殺害を計画した。だが圧倒的な体力差に為すすべもない二人は、父親までも蹂躙されるにいたり、村のはずれに棲むある男たちに依頼することにした。グロテスクな容貌を持つ彼らは何者なのか?そして待ち受ける凄絶な運命とは…。第15回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞した衝撃の問題作。

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おすすめ度の平均: 3.5
5 バカで愛嬌満点の河童、最高!
4 読者を選ぶ作風ですが「変なホラー」としては面白い
4 意外と面白い
3 やまなし いみなし おちなし
2 いまいち




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