スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加門七海 怪談徒然草 のレビュー

2010-02-16

作者:加門七海

怪談徒然草 (角川ホラー文庫) (文庫)

「平家がまだピチピチしていて、とてもよろしゅうございました」と壇ノ浦での旅行を語る加門七海が、体験した本当にあった怖い話。中国旅行中に重慶の旅館で出会った死神。無理やり造りを変えてしまったために、氏子が次々と死んでしまった神社。付き合う男性が全員死んでしまった絶世の美女。そしていまだに続いているという東京都慰霊堂と三角屋敷を巡る話(完全封印版)などありとあらゆる体験を語った「怪談本」の決定版。

怪談徒然草 (角川ホラー文庫)
加門 七海
角川書店
売り上げランキング: 77844
おすすめ度の平均: 4.5
3 オカルト嫌いには全く怖くない怪談
4 おもしろいけど、癖がある
5 面白い!
4 悪くないと思います
5 家鳴り...



続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ホラー短編集

加門七海 祝山 のレビュー

2010-02-15

作者:加門七海

祝山 (光文社文庫) (文庫)

ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで肝試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく―。著者の実体験を下敷きにした究極のリアルホラー。

祝山 (光文社文庫)
祝山 (光文社文庫)
posted with amazlet at 10.02.15
加門 七海
光文社
売り上げランキング: 17245
おすすめ度の平均: 4.5
5 怪談とホラーの適度の配分
3 さらさらっと
5 怖い・・・・涙
5 怖すぎ!!
3 うーん




続きを読む

テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : サイコホラー

RSSリンクの表示
リンク
プロフィール

ホライゾン

Author:ホライゾン



好きな小説家は
小林泰三
筒井康隆
貴志祐介
上田早夕里

等など、他にも沢山いますが書ききれません。

本当に怖い、面白いホラー小説の紹介
レビューを中心にブログを運営しています。
宜しければブックマークやRSS登録お願いします。

相互リンクやお問い合わせについては

horror_noveljp[a]yahoo.co.jp
までよろしくお願いします。

ブログ内検索
著者名
その他
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 小説ブログへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング


  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。