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我孫子武丸 殺戮にいたる病 のレビュー

2010-02-15

作者:我孫子 武丸

殺戮にいたる病 (講談社文庫) (文庫)

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

殺戮にいたる病 (講談社文庫)
我孫子 武丸
講談社
売り上げランキング: 1366
おすすめ度の平均: 4.0
5 評判に偽り無し
3 『本格叙述トリック』にはほど遠いというのが正直な感想
4 構成の巧さ
5 推理小説のトリックは一流
2 期待ハズレ。



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テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : スプラッタホラー ホラー・ミステリー

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