スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小野不由美 魔性の子 のレビュー

2010-02-20

作者:小野不由美

魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) (文庫)

教育実習のため母校に戻った広瀬は、教室で孤立している不思議な生徒・高里を知る。彼をいじめた者は“報復”ともいえる不慮の事故に遭うので、“高里は崇る”と恐れられているのだ。広瀬は彼をかばおうとするが、次々に凄惨な事件が起こり始めた。幼少の頃に高里が体験した“神隠し”が原因らしいのだが…。彼の周りに現れる白い手は?彼の本当の居場所は何拠なのだろうか?

魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)
小野 不由美 山田 章博
新潮社
売り上げランキング: 8374
おすすめ度の平均: 4.5
2 「異端」であることについての、悲しみと共感
5 面白かった
5 やっぱり凄かった!
4 妖魔の恐さ
5 小野不由美らしい厳しさが光る




続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ファンタジー・幻想ホラー SFホラー

小野不由美 屍鬼 のレビュー

2010-02-16

作者:小野不由美

屍鬼〈1〉 (新潮文庫) (文庫)

人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していた―。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
posted with amazlet at 10.02.16
小野 不由美
新潮社
売り上げランキング: 93906
おすすめ度の平均: 4.0
3 S.キングの「呪われた町」の日本版。
だが、基礎にあるキリスト教的宗教観のため共感しずらい。
3 1、3、4巻は好きですが。
1 期待はずれ
3 あれ…
4 大変面白かったのですが…




続きを読む

テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ホラー・ミステリー サイコホラー

RSSリンクの表示
リンク
プロフィール

ホライゾン

Author:ホライゾン



好きな小説家は
小林泰三
筒井康隆
貴志祐介
上田早夕里

等など、他にも沢山いますが書ききれません。

本当に怖い、面白いホラー小説の紹介
レビューを中心にブログを運営しています。
宜しければブックマークやRSS登録お願いします。

相互リンクやお問い合わせについては

horror_noveljp[a]yahoo.co.jp
までよろしくお願いします。

ブログ内検索
著者名
その他
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 小説ブログへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング


  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。