スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三津田信三 禍家 のレビュー

2010-02-23

作者:三津田信三

禍家 (光文社文庫) (文庫)

「ぼうず、おかえり…」12歳の少年・棟像貢太郎は、近所の老人が呟く言葉に不吉な予感を覚えていた。両親を事故で亡くし、祖母と越してきた東京郊外の家。初めての場所のはずなのに、知っている気がしてならないのだ。そして、怪異が次々と彼を襲い始める。友達になった少女・礼奈とともに探り出した、家に隠された戦慄の秘密とは?期待の俊英の書下ろし長編。

禍家 (光文社文庫)
禍家 (光文社文庫)
posted with amazlet at 10.02.23
三津田 信三
光文社
売り上げランキング: 241579
おすすめ度の平均: 3.5
2 あたしは勧めない。
2 普通に楽しめたけど・・・
3 若さが足りない?
5 サービス精神満点のミステリ・ホラー
5 夏にピッタリの娯楽ホラー



続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ホラー・ミステリー 長編ホラー

三津田信三 赫眼 のレビュー

2010-02-17

作者:三津田信三

赫眼 (光文社文庫) (文庫)

目を奪う美貌と、小学生とは思えぬ色香。転校生の目童たかりは、謎めいた美少女だった。学校を休んだ彼女に届け物をしに、少年が訪れた家の奥―そこには、あまりにも禍々しい何かが横たわっていた…(表題作)。合わせ鏡が作り出す無限に続く映像世界。その魔力に取り憑かれた男を襲う怪異とは(「合わせ鏡の地獄」)。書下ろし掌編を含む、悪夢のような傑作十二編。

赫眼 (光文社文庫)
赫眼 (光文社文庫)
posted with amazlet at 10.02.17
三津田 信三
光文社
売り上げランキング: 13644
おすすめ度の平均: 4.5
3 やはり映像のほうが怖い
5 なんともいえない不気味さが素敵
5 文句なしに怖かった
4 禍々しい気配に、ぞわぞわっときました
5 夜中に読みヒヤリ。



続きを読む

テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ホラー短編集 サイコホラー

RSSリンクの表示
リンク
プロフィール

ホライゾン

Author:ホライゾン



好きな小説家は
小林泰三
筒井康隆
貴志祐介
上田早夕里

等など、他にも沢山いますが書ききれません。

本当に怖い、面白いホラー小説の紹介
レビューを中心にブログを運営しています。
宜しければブックマークやRSS登録お願いします。

相互リンクやお問い合わせについては

horror_noveljp[a]yahoo.co.jp
までよろしくお願いします。

ブログ内検索
著者名
その他
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 小説ブログへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング


  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。