スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森見登美彦 きつねのはなし のレビュー

2010-02-17

作者:森見登美彦

きつねのはなし (新潮文庫) (文庫)

「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴が始まった。やがて先代より預かったという“家宝”を持った女が現われて(「水神」)。闇に蟠るもの、おまえの名は?底知れぬ謎を秘めた古都を舞台に描く、漆黒の作品集。

きつねのはなし (新潮文庫)
森見 登美彦
新潮社
売り上げランキング: 17131
おすすめ度の平均: 4.0
5 森見流「陰翳礼賛」
5 伯父たちと酒を飲みながら
5 モヤモヤ
3 趣が異なる森見作品
4 一夜の読み物にどうぞ




続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ファンタジー・幻想ホラー ホラー短編集 怪談

RSSリンクの表示
リンク
プロフィール

ホライゾン

Author:ホライゾン



好きな小説家は
小林泰三
筒井康隆
貴志祐介
上田早夕里

等など、他にも沢山いますが書ききれません。

本当に怖い、面白いホラー小説の紹介
レビューを中心にブログを運営しています。
宜しければブックマークやRSS登録お願いします。

相互リンクやお問い合わせについては

horror_noveljp[a]yahoo.co.jp
までよろしくお願いします。

ブログ内検索
著者名
その他
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 小説ブログへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング


  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。