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宮部みゆき あやし のレビュー

2010-02-17

作者:宮部みゆき

あやし (角川文庫) (文庫)

十四歳の銀次は木綿問屋の「大黒屋」に奉公にあがることになる。やがて店の跡取り藤一郎に縁談が起こり、話は順調にまとまりそうになるのだが、なんと女中のおはるのお腹に藤一郎との子供がいることが判明する。おはるは、二度と藤一郎に近づかないようにと店を出されることに…。しばらくして、銀次は藤一郎からおはるのところへ遣いを頼まれるのだが、おはるがいるはずの家で銀次が見たものは…。(「居眠り心中」)月夜の晩の本当に恐い江戸ふしぎ噺・九編。

あやし (角川文庫)
あやし (角川文庫)
posted with amazlet at 10.02.17
宮部 みゆき
角川書店
売り上げランキング: 29111
おすすめ度の平均: 4.5
4 鬼さんこちら、手の鳴るほうへ・・・・
5 怖いというより、哀しい
5 恐ろしや、人の情念
4 怪談・奇談ながらほんわかあったか・・・
4 面白かった




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テーマ : ホラー小説レビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ホラー短編集 ファンタジー・幻想ホラー 怪談

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